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 2008年05月 

老犬介護 

GWいかがお過ごし?
我が家はちまちまと大したこともせず過ごしています。

で、今日は、実家犬テディおばあちゃん@18歳の病院へ。
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数日前、 狂犬病の予防接種行って以来、立てなくなっちゃって。
前々から、母に話しを聞いていると係りつけの動物病院がなんかワタシ的にしっくりこない。
『老化』で全て片付けちゃうみたいな。
確かに18歳だから、仕方ないってとこはあるんだけど、なんかもうちょっとあんじゃない?て思ってまして。

なんで、セカンドオピニオン的にでもいいからこの機会に違うとこでも一度診てもらったほうがいいって説得して。
実家は今もう車乗ってないから我が家で付き添い。

なんだかダラーンとしちゃうのよ
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獣医さんて、ほんといろいろだからね。
難しいのよね。クチコミとか近所の評判が分かればいいのだけど。
実家はここ数年で引っ越してるから、その辺も分からんし。
ネットや知り合いの行ってるとことかで調べてみる。
で、歩いてはいけないけど、やや近いHP見た感じがよさそうで、ネットでも評判よいとこに行ってみることに。

おお、よさそうなだけあって、待合室もコミコミ。
御歳18歳のおばあちゃまは、まだピチピチの愛犬たちを連れている人たちに哀れな目で見られます。
他の犬が吠えたりすると、ビックリするから、病院側も気を効かせてくれて、違う待合室で待たせてくれた。
待った甲斐あったよ。
ものすごく丁寧に見てくれて。
もうこんなに神経なくなっちゃてるんだね・・・。
診察だけでもかなりの時間を費やし。
その後もX線や血液検査で、1時間預けて。

その1時間の間に、急いで夕食。
うちもルーカスがいるんであんまり留守にしたくないので。
ゲームとかおいてあるとこで、王子が楽しそうだったんで良かった。

王子は実家に行けるって喜んでたのに結局病院で待たせてばっかで。
申し訳なかったんだけど。
テディが具合悪いっつったら仕方ないと思ったみたい。
途中、パルボを宣告されてる飼い主さんがいたから、王子が待合室で笑うのもいただけない気がしてさ。きつくしちゃった。こんだけ待ってるのは充分エライと思いつつ。
子供の日なのにね。

その後また病院に戻り、おそらく神経からきてるんじゃないかってことで。
薬やらビタミン剤、日々の生活のアドバイスなどを頂いてきました。
ここまでの歳になって、特別に悪いところがないってことは、あとは飼い主の判断でどれだけ検査をするか、薬を飲ませるかとかになってくるわけで。
でもちょっとしたストレスで、すぐ様態も変わるわけで。
どうしたらこの子が一番幸せな状況なのかってのを判断するのが飼い主なわけで。
大変です。
高校生のときから一緒にいたテディがついにこうなった。
あんなに散歩でグイグイ引っ張ってたのにね。
自分も将来、チョンプーやクララがそうなるのかと思うと覚悟しておかないと。

最後に先生が言ったのは、
「いつ逝ってもおかしくはない歳であり状態。でも犬にとって死というのは分からないし怖いものではありません。家族と離れることが一番つらいこと。家族と一緒に最後までいられるのが一番の幸せですから、とにかく一緒にいてあげてください」みたいなこと。

その通りだよね。

帰ってきてからはだいぶ歩けるように。
王子もいてやっぱりにぎやかなところがいいみたいで人のいる方に来るのよ。


もうちょっと頑張ろうねテディ。
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